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★最終更新日2014/04/02
むもんかん 表紙
「むもんかん」
新本の割引本
著 者:藤森弘禅
発 行:波羅会
発行者:慈光院
発 売:洛朋堂
発行年:昭和60年3月 1刷
サイズ:16×23cm A5判 239p
重量:550g
状態:並上 経年による紙の黄ばみ少々
定 価:¥2,000
販売価格:¥500(税込)
数量:1冊
 
 
むもんかん 小口
むもんかん 背表紙

無門関(むもんかん)とは

中国宋の時代の無門慧開が、古人の公案四十八則を評釈した書(公案集)です。

禅宗における坐禅流儀の一つ、看話禅では必ず使うテキストで、江戸期に脚光を浴び、現在においても無の境地を明らかにし、禅宗で重んじられています。


以下、岩波書店目録「無門関」より
”素晴らしい悟りは一度徹底的に意識を無くすることが必要である。ここに提示された「無」の字こそ、まさに宗門に於いて最も大切な関門にほかならない。
中国宋代の僧無門慧開(1183―1260)が編んだ公案集「無門関」は、「狗子仏性」を初関として全四八則、いわゆる「東洋的無」「絶対無」の原典として世界的に著名。”

 
<<レビュー>>

本書「むもんかん」は、浜松市上浅田生まれの奥山方廣寺管長・藤森弘禅が、無門関の四十八則を、現代の一般の方々にもより分かりやすく理解できるように解説した本です。

藤森弘禅が、各座禅会にて一般の方々に提唱してきたものが基となっています。

奥山方廣寺は、浜松市の引佐町にある「大本山 方廣寺 奥山半僧坊」で禅宗臨済宗方広寺派の大本山です。
建徳2年(1371年)、後醍醐天皇の皇子・満良親王の圓明大師無文元選禅師が開山し、その後大本山として多くの信仰を集め、現在では半僧坊の信仰が全国に広まるほどのお寺です。著者:藤森弘禅は、その奥山方廣寺の管長(昭和48〜58年)を務めた方になります。
 
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