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<<レビュー>>
全巻4冊で岩波書店から出版された「日本映画史」。
映画評論、思想の科学などの編集長を経て、映画評論家となった著者佐藤忠男氏が、構想に40年執筆に20年をかけた日本映画史の定本です。
その1巻と2巻の新本(未使用の新品)を安売り価格にて販売いたします。
1巻では、江戸時代の写し絵から始まり、無声映画、トーキー録音装置を完成し音声が付き、戦争に突入するまでの映画の背景を、映画会社や俳優なども踏まえ詳細に記されています。
2巻では、戦時中の植民地、占領地での映画工作の実態を明らかにし、日本映画の黄金時代を向かえた1950年代の華やかで活力がある時代を紹介!
ちなみに3巻は1960〜1955年、4巻は日本映画の特色、日本映画史年表、索引となっています。
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