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| 1巻 |
釣りひと筋 |
| 2巻 |
夢に釣る |
| 3巻 |
まぼろしの魚 |
| 4巻 |
釣りと旅と |
| 5巻 |
釣りと人生 |
| 6巻 |
釣り師のこころ |
| 7巻 |
釣りの不思議 |
| 8巻 |
名人の技 |
| 9巻 |
釣り話 魚話 |
| 別巻1 |
魚の歳時記 |
| 別巻2 |
近世・釣り文学 |
| 全11冊(全9巻・別巻2) |
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<<レビュー>>
自然観に結びついた文化としての釣りの精髄を、幸田露伴をはじめとした多くの作家たちが釣りに託して書いた小説・随筆を精選、集成することで、明治以降の日本の「釣り文学」の潮流を浮き彫りにしています。
深山幽谷のなかでの孤独な渓流釣り、大魚と死力を尽くして戦う豪快な海釣り、仕掛けの話、失敗談、自慢話等、古今の釣り師達の心意気が縦横に語られる釣りファン待望の集成です。
<<構成・体装>>
・古典的作品を中核にテーマを立て、小説 随筆qを立体的に構成。推理小説まで渉猟。
・現在手に入りにくい作品を収録。
・本巻は、明治以降現代までの作品を網羅、別巻で江戸、明治前期の作品も読みやすく提供。
・巻頭に釣り、魚に関する詩、俳句、短歌を収録。
・巻末に執筆者紹介および出典を収載。
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