「埴谷雄高作品集」全16巻 (新本の割引本)
<レビュー>戦後日本を根底から見据えた稀有の文学・思想家、埴谷雄高の自選作品集です。
「集成 日本の釣り文学」全11冊 (新本の割引本)
<レビュー>自然観に結びついた文化としての釣りの精髄を、幸田露伴をはじめとした多くの作家たちが釣りに託して書いた小説・随筆を精選、集成することで、明治以降の日本の「釣り文学」の潮流を浮き彫りにしています。
「志賀直哉全集」全16冊 全巻 月報・函付
<レビュー>誕生100周年を記念して昭和48年版全集を再び刊行したものが本書、 更に新資料を集め1巻を追加し、全15巻別巻1冊の全16冊として、真に決定版と呼ぶにふさわしい全集です。
「現代随想全集 全30巻」
<レビュー>髄質文学は日本文学の中心的な様式です。学者や思想家達の髄質には、他の様式に見られぬ作品が多数あります。それをこの全集でまとめて読める事は読書人にとって大きな喜びとなることでしょう。。
「日本古典文学大系」 全102冊
<レビュー>30年前の定価220,500円、今でも高価ですが当時としては更に高価な買い物だった事でしょう。 当時読みたかったのに読めなかった、何冊か読んだが他の巻も読んでみたい、古典の研究資料として使いたい、などという方々におすすめです。 ちなみに 現在では同じ岩波より「新日本古典文学大系 全100巻・別巻5セット」が出版されていますが、定価 481,892円になります。
心にふるさとがある5 大活字 新編日本随筆紀行 「列島の咲く花」 (新本の割引本)
<掲載作品>「さきくさの花」大原富枝/「白毫寺の五色椿」三浦美佐子/「祇園の枝垂桜」九鬼周造/「造幣局の桜」長谷川幸延/「修験と花」前登志夫/「吉野静」円地文子/「飛鳥無限 抄」津田さち子/「牡丹と老僧」小林勇/「沖縄の花」大城立裕/「リラ冷えのころ」渡辺淳一 等21作品
心にふるさとがある8 大活字 新編日本随筆紀行 「祭りのざわめき」 (新本の割引本)
<掲載作品>「江戸っ子と祭り」宮尾しげお/「大和五条の鬼走り」北條秀司/「お水取り」入江泰吉/「大和の春の行事」樋口清之/「ひな祭り、朝市のアサツキ」早船ちよ/「糸満ハーレー」中村喬次/「長崎の夏祭り 抄」神代祗彦/「天下祭りの山王日枝神社」羽鳥昇兵/「祇園会」吉田光邦 等22作品
「井伏鱒二をめぐる人々」 (新本の割引本)
<レビュー>時代の推移を視野にいれつつ、夏目漱石、森鴎外、尾崎士郎、宇野千代、中村正常、小沼舟、等7人の作家と井伏鱒二との関連を考察した一冊です。これは現代文学に占める井伏文学の位置の検証という今後の重要問題と必然的につながっています。
「井伏鱒二の博物誌」 (新本の割引本)
<レビュー>井伏鱒二は釣りの名人でもあり、植物にも詳しく、小動物や昆虫にも関心が深かったと言われています。井伏文学を博物誌的側面から捉えた一冊です。
「原典で楽しむ江戸の世界」 (新本の割引本)
「現代俳句ハンドブック」 (新本の割引本)
「俳句実作辞典」 (新本の割引本)
大きな字の 「季語早引き辞典」 (新本の割引本)
大きな字の 「季語早引き辞典 植物編」 (新本の割引本)
<レビュー>万葉集の約三分の一が植物にかかわる歌であるように、詩歌や俳句では、植物を題材にした句が最も多いといわれています。俳句作りに役立つ、俳句のための植物辞典です。
「動植物の漢字がらかる本」 (新本の割引本)
「みんなの語源」 (新本の割引本)
「新版 漢文解釈辞典」 (新本の割引本)
「日本語から日本が見える」 (新本の割引本)