「一等兵が語る 追憶の譜」 (新本の割引本)
<レビュー> 中華民国で産まれ、満州、ソ連、そして日本に引揚げてきた著者が、涙ながらに筆をすすめた本書は、現代の平和に甘えすぎた我々日本人に、本当の優しさ、人間関係、日本人としての有様を教えれくれるはずです。
「日本人は台湾で何をしたのか」 (新本の割引本)
<レビュー> 本書を読まずして、台湾を語るなかれ!日本統治時代、蒋介石政権を経て、現在に至る台湾の諸相を、徹底した現地調査に基づき、平易に解説した画期的台湾論です。台湾人の苦患の歩みを辿る旅は、まさに戦後日本を見つめなおす旅でもあります。
「昭和陸軍の研究 上・下巻」 (新本の割引本)
出版社:朝日新聞社 著 者:保坂正康 発行年:2001年12月 3刷 サイズ:14.5×21cm 四六版 432p/854p 重 量:1k300g 状 態:美 函付
<レビュー> 二・二六事件で、青年将校をおだてておきながら、情勢が変化するや貌変し、鎮圧側に回った将軍。自らの栄進のためだけに無謀な作戦を試みた指揮官。兵站、補給の後方思想がなく、兵士を飢餓地獄に追い込んだ参謀。戦後、GHQの一部にとりいり、旧陸軍再建を策した参謀など。国家を滅亡の危機にさらし、国民に苛酷な運命を強いた指導者たちは、その責任をとったと言えるのでしょうか。五百を越す関係者の証言と、膨大な資料によって、「責任の自覚」が無い軍人指導者の意識や行動を検証し、指導的軍人の官僚体質を明らかにします。写真拡大
なぜこんな目にあった 「日本民族の戦中・戦後」 (新本の割引本)
出版社:国書刊行会 著 者:三好誠 発行年:2000年7月 サイズ:14×19.5cm 四六版 274p 重 量:550g 状 態:美
<レビュー> 殺され続けた日本人、正義とは?平和とは?一般住宅地への爆撃、原爆投下、シベリア抑留、東京裁判…。戦没者に限りない哀悼の心を込めて、明らかにされる真実の昭和史!
500人の体験に学ぶ 「太平洋戦争の真因と敗因」 (新本の割引本)
<レビュー> 戦争体験者たちに学ぶもう一つの昭和史!数々の涙なくしては語れぬ体験・事例の中から太平洋戦争の真実を見い出すとともに、的確な歴史に対する判断力を養うに至るでしょう。
「学徒特攻その生と死」 海軍第十四期飛行予備学生の手記 (新本の割引本)
<レビュー> 学徒特攻60周年、14期海軍士官生と死の記録!悠久の大儀と平和のために「われ 死して生きるのだ」。次世代への伝言、あなたはどう受け止めますか?
「乃木将軍の御生涯とその精神」 (新本の割引本)
<レビュー> 東京大学名誉教授であり、中央乃木会会長の小堀桂一郎氏が、ひたすら国の大儀に捧げた乃木将軍の生涯、その精神を説かれた講話を一冊にまとめたものです。
絵日記 入隊から帰還 「予科練と戦場」 (新本の割引本)
<レビュー> その時代の若者として、国を護り、家族を護る為、勇んで予科練、飛練と、激しい訓練・教育に堪え、更に戦闘機延長教育の地獄の中を潜り抜け、憧れの零戦搭乗員となった若者が見たものとは!
「戦艦 大和・武蔵戦闘記録」 (新本の割引本)
<レビュー> 本書は、アテネ書房が1995年に刊行した「連合艦隊海空戦戦闘詳報」(全18巻・別巻2)に収録した資料のうち、戦艦大和、武蔵関係の資料を集めて採録したものです。 太平洋戦争における海軍の戦闘状況を伝える主たる記録には、戦闘詳報、戦時日誌、行動調書がありますが、戦闘状況を克明に記録したものとして、戦闘詳報は白眉をなすものであり、本書は、その戦闘詳報を原本の姿のまま復元したものです。(本書:本資料についてより)
別冊歴史読本 永久保存版 戦記シリーズ No.48 「日本海軍将官総覧」 (新本の割引本)
「海軍病院船はなぜ沈められたか」 第二氷川丸の航跡 (新本の割引本)
「ナチ原爆破壊工作」 (新本の割引本)
<レビュー> 第二次世界大戦の帰趨を決める原爆開発競争。ナチ・ドイツに一歩先んじられた連合国側は、ノルウェー奥地にある世界一の重水生産工場破壊のために次々と犠牲をいとわぬ奇襲をかけます。ハリファックス機に曳航されたグライダー2機が山に激突して第一次作戦が失敗すると、地の利を得る亡命ノルウェー人コマンドを送り込み、徒歩とスキーで山岳地帯を横断して難攻不落の要寒工場を奇襲する作戦を敢行させるのですが… 映画「テレマークの要寒」 のもとにもなった都合四度にわたる特攻作戦を、戦争ノンフィクションの第一線作家が、豊富な資料と作戦参加者の証言を駆使し、小説を超えるスリリングな筆致で描き出した秀作です。