天正七年、後に二代将軍となる秀忠を西郷の局が出産しますが、生んだ場所については二説あり、一ヶ所は浜松城二の丸。 もう一ヶ所が常盤町地内この地になります。 いまそこには石碑が建てられ、井戸があった位置を示すように、地面に石で井の字が組まれています。 すぐ横の新川(現在は地下)は、かつて誕生橋と呼ばれた橋があり、その橋の西側一帯を誕生屋敷と読んでいました。 (家康の散歩道パンフレットより) 家康の散歩道 案内板